緊急時 粉末 錠剤 カプセル

試験前の緊急時はビタミンCを粉末かカプセルで!

緊急時に補給するビタミンCはできるだけ短い時間で吸収したいものです。
だから、形式としては、錠剤よりも、粉末かカプセル状のものがお勧めです。

 

1回500mgを1日3回、
ストレスを感じない日は、量を減らしてかまいません。

 

ただ、ビタミンCは強い酸性なので、消化管を荒らしてしまう可能性があります。
特に、慢性的なストレ スで胃壁が傷んでいる人は、注意が必要です。

 

ミネラ ルなどの分子をドッキングさせてpHを弱酸性に調整した「バッファード・ビタミンC」と呼ばれる商品なら、消化管に優しくビタミンCを補給できます。

 

一番望ましいのは、

  • ビタミンC+カルシウム
  • ビタミンC + マグネシウム
  • ビタミンC + カリウム

の三種類の分子をミックスしたバッファード・ビタミンCとされています。

 

これだと、少し量を多めに取っても、ミネラル間のバランスを崩す心配がないからです。

 

一般的に、店頭で入手しやすいのは、カルシウムとビタミンC をつなげたアスコルビン酸カルシウムでしょう。
この サプリメントを使う場合には、できればマグネシウムも補給しておきましょう。

 

もう一つ、副腎にとって非常に重要な栄養素がビタ ミンB群の一種であるパントテン酸です。
余裕があれこれも加えてください。
摂取量の目安は、かなりストレスが探刻だなあと感じている人なら、一日50mgくらい取っていいでしょう。

 

緊急時には錠剤よりも粉末やカプセルがいい関連ページ

副腎の過労にはビタミンCで